Contents
 [Ctrl]+[Alt]+[0]でカメラの位置を決めるとオブジェクトが消える 
 Add on 'Rigid body tools'のエラー 
 いい感じに穴をうめる 
 マウスのホイール・ズームが途中で遅くなってズームしない件 
 テクスチャ画像に白いフチができる 
 編集モードにすると消える
 アニメーションキーフレームの複製 
 HDRIによる背景画像の設定 
 正しい比率でUV出力 
 N番目の要素ごとに選択
 スムーズシェード
 オブジェクト名がグレーになっていて表示されないとき 
 カーソルがサークル選択になっていて元に戻らない





 戦艦三笠  ※モデルデータはUPいていません
レンダリング画像のみUPしています
 
 90式戦車  ※モデルデータはUPいていません
レンダリング画像のみUPしています
 
 駆逐艦 雪風  ※モデルデータはUPいていません
レンダリング画像のみUPしています
 
 宇宙戦艦ヤマト ※モデルデータはUPいていません
レンダリング画像のみUPしています
 
 戦艦 大和 ※モデルデータはUPいていません
レンダリング画像のみUPしています
 
 カップケーキ     
 ショートケーキ  
     




【基本操作】
[Ctrl] + [Alt] + [Q]   画面を4分割する 
[F-12]    レンダリング 
[T]   ツールバー
[N]   サイドバー
[Shift] + [S]    3Dカーソル移動メニュー 
オブジェクトモード 右クリック   原点の設定 

カメラ/視点】
[Ctrl] + [Alt] + [0]   現在のビューをカメラに適応 
[0]※テンキーのゼロ   カメラビュー 
[5]   投影の切り替え
[Ctrl] + [.]    対象物を選んで注視点の変更 

【選択】
[A]   すべて選択
[Alt] + [A]   選択解除 [A][A]
[C]   サークル選択
[Alt] + 左クリック   ループ選択
[Ctrl] + [I]   選択を反転 
[Ctrl] + [L]    つながったメッシュの選択

【編集】
[Alt] + [N]    面の向きを反転 
[Alt] + [M]    メッシュの結合 
[Shift] + [N]    面の向きを外側に揃える 
[Shift] + [D]    複製 
[Shift] + [A]   オブジェクトの追加 
[Ctrl] + [R]   ループカット
[Ctrl] + [B]   辺のベベル
[Shift] + [Ctrl] + [B]   点のベベル
[Ctrl] + [M]   ミラー 
面選択+[I]    面をインセット 
辺選択+[V]   辺を切り裂く
[X] 削除
[G] 移動 [G][Y]でY軸移動
[R] 回転 [R]90で90度回転
[Ctrl] + [R]   5度きざみで回転 
[K] ナイフ
[K][Z]で裏側までナイフ
[k][c]で角度制限のナイフ
[k][z][c][y]でY軸制限で裏までカット
ナイフ使用中に[Ctrl]を押すとスナップ有効
[Shift]+[k]    選択中のポリゴンのみにナイフ 
[E]   押し出し
[Alt] + [E]   押し出しメニュー
[F]   辺/面の作成 [E]{E]{E]で伸ばして[F]で面 
[J]   頂点の連結 
[G][G]   頂点スライド 
[S
[Alt] + [S]
  スケール 拡大・縮小
※ [Shift]+[X]でX軸以外を拡縮する 
[Shift] + [R]   直前の動作を繰り返す 
テンキー [/]   選択したオブジェクトのみ表示/解除 
[Shift] + [Alt] + [s]   丸い形に変形する 
[v]   辺・点を選んで切り裂く 
[ Ctrl ] + 右クリック    孤立した頂点を新規作成 
[L]    リンク選択
[H]
[Alt]+[H]
[Shift]+[H]
  選択したオブジェクトを非表示にする
非表示にしたオブジェクトを表示する
選択以外を非表示にする





[Ctrl]+[Alt]+[0]でカメラの位置を決めるとオブジェクトが消える
[Ctrl]+[Alt]+[0]でカメラ位置を決めようとすると、決まったオブジェクトが視野外に消える現象がありました。

結果としてシーンプロパティのカメラ設定に正しくcameraが指定されていなかったのが原因でした。





Add on 'Rigid body tools'のジェネレートエラー
add on のRigid body toolsで
基礎剛体を作成しようとしたら
エラーが表示されてジェネレートされない。


Python:Traceback(most recent call last):
File"C:\User....rigidBodyGen.py",line 1132.in execute
dt=bpy.context.object.constraints["Damped Track"]
KeyError:'bpy_prop_collection[key]:key"DampedTrack"not found'
ネットで検索したら解決したので記録しておきます

作られる剛体の名前が日本語だとエラーになる
とのことで以下のプリファレンス設定をします

プリファレンス

インターフェイス

翻訳

新規データ
のチェックを外す





いい感じに穴をうめる
穴の開いちゃったところの
周囲の辺を選んで

[Ctrl] + [f]

グリッドフィルを選ぶ
   いい感じに埋めてくれる





マウスのホイール・ズームが途中から遅くなってズームしない件
マウスのホイール・ズームが途中から
重くなってズームしにくいとき

注視したいオブジェクトを選んで
[ Ctrl ] + [ . ]

こうするとここに着目するので
もっとズームできる





テクスチャ画像に白いフチができる
平面オブジェクトに葉っぱのテクスチャを貼り付けて、ベースカラーに「画像」を設定。
アルファブレンドを指定して葉っぱpng画像の透過を設定したんですが、なぜか図のように葉っぱ画像の周りに白いフチがでちゃう。
近距離から見る分にはまだいいんですが、遠くから見ると木に雪が積もったようになっちゃう。
この問題は「リニア」を「近接」にしたら直りました。





編集モードにすると消える
オブジェクトモードのときは表示されているのに、編集モードにしたら消えちゃう場合。
図の例では左側の砲身が編集モードで消えています。
このボタン(オーバーレイの表示) を押すと復活しました。





キーフレームの複製
アニメーションを作っていると、部分的に動きがおかしく、よくよく見てみたらキーフレームが繋がっていないオブジェクトがあった。
図の部分のキーフレームを左ドラッグで選択し、[ Shift ] + [ D ] でキーフレームを複製する。
 そのまま、右方向に移動して、孤立しているキーフレームに重ねてみると・・
   全部つながりました。
アニメーションの動作も正常になりました。





HDRI画像による背景の設定
ワールドタグからカラーを選択。
カラーの黄色いボタンを押してメニューを出す。
メニューの中から「環境テクスチャ」を選ぶ。
ファイル選択から HDRI画像を選ぶだけ。
 





正しい比率でUV出力
こんな形を普通にUV展開すると・・
円の部分がこんな感じに歪んじゃう。
 
この場合、まず正面のビューにして、UVタグから「ビューから投影」を選ぶ。
 すると正しく円形に展開してくれるので、このまま「ピン止め」します。
 その後、普通に展開します。
全部展開できたらピン止めを外します。 





N番目の要素ごとに選択
適用したい頂点・辺・面を選択
(編集モード)
オブジェクトから「チェッカー選択解除」
を選択 
図の場合1つおきに面が選択されている。
 





スムーズシェード
適用したいオブジェクトを選択
(オブジェクトモード)
オブジェクトから「スムーズシェード」を選択 
オブジェクトデータプロパティ
▶ノーマルから自動スムーズの角度を設定。
この角度以下のオブジェクトに対して
スムーズシェードが適用される。
 





オブジェクト名がグレーになっていて表示されない
 図のようにオブジェクト名がグレーに
なっていて表示も編集もできない
そういう場合はボタンをおして、
アイコンを有効に 
するとオブジェクト一覧に
マークが追加される 
 あとは表示させたいオブジェクトの
を有効にする
   




いつの間にかカーソルがサークル選択になっていて元に戻らない
Blender 2.9

そんなときは、ここを押して形状選択。







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